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  • 執筆者の写真chanhamax

血管をツルピカにする食べ物

更新日:2023年3月29日

健康な髪の毛を育むために一番大切なのは栄養を届ける血液の通り道”血管”


その血管をツルピカにする食べ物をご紹介します☆彡


髪は血管と共に老いる(白髪・細毛・薄毛)


血管の役割とは?

心臓から始まり頭の先、足の先まで全身に血液を運び酸素と栄養を運ぶのが仕事☝

健康な毛髪を育むためには何より柔軟で血液が流れやすくい血管を維持することが最重要だと思います。

走るランナーにとっても実はとても血管は重要な存在なんです(^^♪


血管のもう一つの仕事は、

不要となった老廃物を回収してくれること(^^)/


その働きをしてくれるのが毛細血管になります。

全身の細胞に栄養を届け、老廃物を回収する毛細血管は血管の約99%を占めます('◇')ゞ

なんと毛細血管の長さは10万キロ(地球2周分の表面積)(*_*;

本数は、100億本以上もあるといわれる毛細血管...💦


凄すぎる。。。


髪が健全に生えてることや身体が元気の秘密は、

全て毛細血管が老廃物を回収してくれてるおかげなんですよ☺


しかし40歳ごろから毛細血管は減少していきます...😢

この年代から髪の毛や肌トラブル、肩こり、冷えなど悩みを抱える方が増えてきます。


抹消の細胞達に栄養が届かなくなると、心臓はより強い圧力で血液を送ろうとします。

ポンプの力が強くなるイメージ☝


実はこれが、

”高血圧の原因”に繋がります😢


動脈硬化、心臓病、脳卒中に繋がり、さらに加速させる。

ホースと同じ考えです(-_-)/~~~ピシー!ピシー!


血管の老化→病気に繋がる


血管の老化は病気に繋がり、一気に老化を加速させます。

毛髪や肌の状態も毛細血管から栄養が届かなくなり薄毛、シワやたるみに繋がってしまいます😿

健康で若々しくいたいなら、血管の健康維持はとても重要だと思いますよね?

それでは柔軟で健康な状態に導いてくれるものとはなんでしょうか?


血管をツルピカにしてくれるもの

一酸化窒素

血管内皮細胞(※血管の内側の部分のこと)

一酸化窒素は血管を柔らかくしてしなやかに保ってくれる重要なもの


血管内で一酸化窒素を作り出す元となる食品を摂ることが一番の近道☝


一酸化窒素=窒素N+酸素O


一般的に大気汚染の原因とされている物質で光化学スモッグ、酸性雨に関連する悪いイメージがありますが、体内では血管を柔らかくする重要な物質なんです。


一酸化窒素を体内で生成するには

L-アルギニン

L-シトルリン

が必要☜


高タンパクの食材に多く含まれており肉類にはアルギニン、シトルリンが豊富に含まれています。アミノ酸が多く含まれる赤肉、魚、大豆などの良質なタンパク質を摂ると間違いないでしょう。

※脂身の多い肉(飽和脂肪酸)の過剰摂取はコレステロール値上昇、血管内皮細胞を傷つけるためお勧めはしません💦


おすすめの食材

スイカ🍉

シトルリンを、多く含む

LアルギニンとLシトルリン含有6%サプリ(スイカ抽出)

血管指標改善、血圧低下

高ビタミン、高ミネラル、カリウム

むくみや疲労改善効果も期待

低カロリー

積極的に食べることをおすすめです😁


活性酸素の除去を助けるビタミン類の併用摂取も大切!


有酸素運動を20分以上続けると血中のNOが増えるので効率的!

何もしない状態と比べると10倍も高いNO値になります!

ジョギングするなら20分以上がオススメです🏃‍♂️✨


EPA.DHAはご存知ですか?

青魚に含まれる必須脂肪酸の一種🐟

DHA量

マグロ 3200mg

さんま 2800.mg

サバ  2300mg

ブリ  1700mg

血液サラサラ効果が立証済み😍


簡単にEPAとDHAの違いをお伝えすると、


EPA

正式名称

エイコサペンタエン酸

含有魚

サバ、ニシン、イワシなど

特徴

血管をめぐり維持する働きや前向きな気持ちをサポート


DHA

正式名称

ドコサヘキサエン酸

含有魚

マグロ、ブリ、キンキなど

特徴

考える力、覚える力の維持や健康維持に重要な働きをする


違いは?

実はDHAの血液サラサラに関してはあまり解明されていないのが現状。(本当のところはまだわかっていない)

EPAは純度100%を使って試験しているのに対して

DHAはEPAも含んだ魚油を使用した試験のみ😅


DHAは脳の組織に多数含まれることが分かっており、


・子供にとってはDHA

・大人にとってはEPA


と考えられています🤔


EPAの血液サラサラ効果は

EPAを多く摂取する事で冠動脈疾患を防げる


日本で大規模臨床試験(2009)データ

対象18000人

高コレステロール血症患者

平均追跡期間 4.6年

服薬+EPA1800mg/日 服薬のみ

高コレステロール血症は冠動脈疾患

EPAがもたらす効果を検証

冠動脈疾患になるリスクが減少

心筋梗塞羅患者

EPA投与した方が41%減少を認定


EPAの効果が科学的に明らかにされた試験


EPAは抗炎症作用と抗癌作用もあるかと、注目を集めています🧐

EPAが膵臓癌細胞の増殖を抑えたという報告もありさまざまな健康に繋がるデータが存在しています☝️


日本食品表示成分表(文部科学省)

サバ 1600mg

キンキ 1500mg

サンマ 1500mg

マグロ 1400mg


次に血管に重要な栄養素はビタミン

ビタミンの中でも脂溶性のビタミンEは血管にとって極めて重要な栄養素です🤩


ビタミンE

人の身体を健康に保つために必須の栄養素

身体を動かすための潤滑油

身体にとって必要なビタミンは体内で合成できないため、食品から摂取することが必要となります☝️


抗酸化作用を持つビタミン(エース)

ビタミンA(脂溶性)

ビタミンC(水溶性)

ビタミンE(脂溶性)


虚血性心疾患の発症率

ビタミン値が低いほど虚血性心疾患になりやすいことが分かっています💧

ビタミンの中でもビタミンEとの関連が深かったことが判明しています🤔


LDLコレステロールの酸化抑制

(血中の悪玉コレステロール)

LDLコレステロールが酸化すると動脈硬化進展

ビタミンEは動脈硬化の進展を予防する作用があり血管にとって極めて重要な役割があることが分かります☝️


ビタミンEは血管内皮機能を改善することによっても動脈硬化の進展を予防しています😍

血管内皮細胞の機能が低下することは動脈硬化の進展のキーポイント☝️


マウスでの実験

高コレステロールを、与えたマウス

血管内皮機能が低下


高コレステロール+ビタミンEマウス

血管内皮機能低下は認められませんでした。

人間にもビタミンEを投与することにより動脈硬化の進展が抑制された報告があります☺️


対象:動脈硬化進行の成人約1000人

心筋梗塞の発症を予防できるのか?

心筋梗塞の発症を47%抑制できたとの結果


それがザランセット(医学雑誌)に掲載され、

1年間で53回他の論文で引用されました😱


信頼度の高い情報

インパクトファクター

(信頼度、知名度を客観的に示す値)

何回他の論文で引用されたか

53は世界2位😅



ビタミンEを多く含む食品は

卵、オリーブオイル、アボガド、大豆、アーモンド、かぼちゃ、全粒穀物、ウナギ、たらこ、などなど…


ビタミンEが抗酸化作用によって動脈硬化の進展を予防するのは科学的根拠があり、

身体能力を若々しく保ってくれる効果も期待されています🤩

酸化ストレスによるダメージが骨格筋力や身体機能に影響を及ぼしているのではないか?との考えもあるためビタミンEは健康にとって重要なビタミンと認識されています🤗


効率的な摂取方法


炒め物など

ビタミンEは脂溶性ビタミンの為、

油脂と一緒に料理することが効率的

食品からの過剰摂取はほとんどないと考えられています☺️


サプリメントの場合は過剰摂取は注意が必要とされ、過剰に摂取すると、

肝障害、下痢、吐き気、筋力低下、頭痛などを起こす為取り過ぎには注意が必要ですよ😤


サプリメントを摂取する場合は規定の量を守りましょう🙋‍♂️


今回は細胞に栄養や酸素を運ぶ血液の通り道(道路)血管についてお伝えしました💫


このブログでは様々な視点から美容と健康にまつわる情報を発信していきますので参考になったよって方は是非❤️‍🔥ボタンを押してくださいね☺️

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それではまたBYE🙋‍♂️✨

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